A vision for the future

2046

アミューズワジマと中村行政書士事務所。
受け継がれる屋号、仕事、
そして輪島で生きるための「器」。

1985 — 2010 — 2026 — 2046

未来像を読む
中村敏彦を表現した銅像風の胸像
SIXTY-ONE YEARS
1985

アミューズワジマ設立。輪島で事業を始める。

2010

中村行政書士事務所設立。地域に根差した行政手続支援を始める。

2026

次代へ残すための仕組みを模索している現在。

2046

設立61年。屋号と事業の器が、家族と地域に引き継がれる未来。

Amuse Wajima

2046年の
アミューズワジマ

事業内容が変わっても、屋号と信用が残る。
家族が必要なときに使える、柔軟な事業の器として存在する。

20年後の2046年
アミューズワジマは細々と生き残って存在している。

屋号は残り、看板や電話番号、過去の取引関係も引き継がれている。

1985年に始まった事業が、事業内容を変えながら設立61年を迎える。

アミューズワジマは、昔の事業をそのまま続ける店舗ではなく、
家族が必要になったときに使える器として残る店舗になっている。

Nakamura Administrative Scrivener Office

2046年の
中村行政書士事務所

個人の名前から、組織の信用へ。
輪島で続く実務と、金沢へつながる拠点。

2046年の中村行政書士事務所
中村敏彦が生前に法人化し
行政書士法人中村事務所
輪島本店・金沢事務所として存在しているのか。

法人化や後継者への計画的な引継ぎが実現すれば

創業者の中村敏彦は
既に亡くなっているが、
中村行政書士事務所は今も輪島で仕事をしている。

2026年7月現在はまだ
「残る仕組み」が完成していない。

だからこそ、2046年へ向けて今から形にする。